アップルビネガー音楽支援機構

APPLE VINEGAR -Music Support-(アップルビネガー音楽支援機構)

はアジアンカンフージェネレーションのフロントマンである後藤さんが

設立した私設音楽賞をもとにしたミュージシャン支援機構です。

今、藤枝に録音スタジオを建設中です。

録音スタジオのみならず、そこに寝泊まりできる宿泊所やワークスペースを併設させる予定です。

APPLE VINEGAR -Music Support-(アップルビネガー音楽支援機構)

APPLE VINEGAR -Music Support- 特定非営利活動法人 アップルビネガー音楽支援機構|AVMS アップルビネガーミュージックサポート

ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文が創立したインディペンデントに活動するミュージシャン・アーティストへの支援を目的とした団体です。

わたしが10代の頃にはTEENS MUSIC FESTIVALというイベントがあり

地方のアマチュアバンドやアーティストが地区予選を勝ち進んでいくようなものがありました。今もあるのかな?

そんな同い年くらいの子たちが、市民文化センターのような大きなステージに立ちたくさんのライトを浴びて堂々と演奏する姿に心打たれた思い出があります。

そこには、わくわく感や未来への何とも言えない希望のようなものがありました。

なにか、この先にどっか素敵な場所があってそこに繋がっているような。

ロッキンジャパンやB-PASS、CDでーた、パチパチに繋がってるんじゃないかって。

そして、どんどん進んでいくにつれ様々な試練にぶち当たるんですが

その一つがでっかい壁である「金」問題。

お金がなくて機材が買えない、時間ができない、食えない、もたない。

活動を辞める理由の一つに「金」があるなら、その壁、ぶっ壊せないかな?

いつもそう思ってたんです。

だから、ゴッチがこのクラファン始めたときは、妙な納得感がありました。

「あ、出会ったな。同じこと考えててしかも動いている人に。」

口にする人はたくさんいました。

ライブの打ち上げでみんな言ってました。

でも「バンドって金かかるもんだよ」で終わってた。

ゴッチは動いた。

わたしはアジカンの曲は勿論好きだし、ゴッチも好きだしリスペクトしてます。

でもそれ以上に、考えが合った。

それだけのことです。

冒頭の写真は代表の小林さんとの一枚。

2025年の2月Kアリーナであったナノムゲンフェスにて。

会場に林檎酢ブースがあり、お話しさせていただきました。

とっても話しやすく気さくな方で。

分厚いカタログを開きながら丁寧にスタジオの仕組みとか併設する建物についてご説明くださいました。

写真見たらわかるんですけど、わたしこの前に「キヨシカレー」食べるために小一時間炎天下並んでたんでめっちゃ汗だくなんですよ(笑)

キヨシカレー食べてきたんですけど…って小林さんに話すと

「あー俺もまだちょこっとしか食べてなくてー」って笑ってらっしゃいました。

意外と関係者の口にはまだ入ってなかった!?キヨシカレー(笑)

林檎酢会員になるのは月1000円からとお手軽です。

やめたくなったらすぐにやめられるし。

よかったら。

 

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